【2017年ハワイの法律】気を付けたい11つ

日本で合法な所作であってもアメリカのハワイでは違法な事があります。特に注意したい法律を紹介します。


ハワイのホノルル市の法律、というか市条例は、【歩行者はモバイルの電子機器を見ながら街路を横断してはならない】。【見ながら】の定義は、画面の方を見ている事だから、耳の位置に置きながら歩くのは、良いらしい。

日本でも車でスマホの利用はダメだが、車のダッシュボードに固定させnaviアプリなどを動作させる場合やハンズフリー状態なら良いのと同じ感じだと思う。

例外として

  • 911(救急車、警察)に電話をかける場合
  • 災害など緊急性の高い状況で対応の場合
  • 利用者の仕事上必要な場合にスマートフォンの画面を見ながらの利用が必要な場合
罰金:初犯は35ドル以下。再犯は75ドルから最高99ドルまで。

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ハワイの法律

  1. アルコール 21歳未満はアルコールの購入も禁止されています。
  2. パブリックスペース(公道での飲酒、公園、ビーチ、公共交通機関内など)での飲酒は禁止されています。
  3. パブリックスペース全面禁煙になっています。
  4. 薬物 薬物の所持・売買は禁止されています。
  5. 拳銃 安全講習を受けテストに合格すると証明書が発行され、それを持って警察所で購入許可書を出してもらうと拳銃を購入することができます。
  6. 車を運転中(信号待ち等を含む)に携帯を操作する事は禁止されています。
  7. ハワイではヒッチハイクは禁止されています。
  8. ハワイでは、ハトにエサをあげる行為は罰金の対象になります。
  9. ベランダに水着やバスタオルを干してはいけないとされています。
  10. 12歳以下の子供を一人にしてはいけないとされています。児童虐待と見られ、如何なる場合でも発覚した時は親の罪になります。
  11. 歩行者はモバイルの電子機器を見ながら街路を横断してはならない

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