途上国から搾取したコーヒーは格別旨い話

スタバに週に6回行くくらい日本経済に貢献してきたと自負している私ですが、飲めば飲むほど脂肪として体に蓄積する素晴らしいフラペチーノと言う商品を多数そろえる素晴らしい企業だなとも思っています。

Ads by Google

途上国から搾取

コーヒーを420円で購入したのですから、生産農家は幾らの利益を得ているのでしょうか?
半額の210円だと思いますか?


いやいやそんなことは無い、もっと安いはずだと言った貴方は詳しいですね

そう
生産農家が貰っている報酬は0.4(タンザニア)だそうです。
コーヒーメーカーはたった320円しか儲けていないのですから素晴らしい会社だと思いますよね。

儲けがたった320円なのですから・・・

貴方が420円のコーヒーを10杯飲んで4円の儲けが生産農家が手にするのです
ですからまともな生活が出来るはずもありません

子供が学校に行けない
服を買う事も出来ない

生産農家の子供が0.4円全額手に入るならば、1杯飲む為に貴方が1050杯を注文する事で飲めるのだから
さぞ美味しいコーヒーでしょう

エチオピアなどのキリマンジャロやブルーマウンテンなどで有名ですが、飲んだことありますか?

生産農家が貰っている報酬は1円から3円程度で、品質が良ければ8円が相場だそうです

私もですねブログを運営している訳ですので収入がGoogle広告となっています。皆様が1回観覧いただくとですね0.2円以上は頂けるそうです。つまり私は日本でタンザニアの農家よりも低い収益モデルかもですが関係ないのでコーヒーの話に戻します

生産農家の副業

しかしですね、0.4円から8円だったとしても20倍も儲かっていると思われるかもしれませんが
生活に必要なお金の1/10にも満たないと言われていて副業を始めたそうですよ

副業って何だ変わりますか麻薬の栽培だそうです
メーカーに問い合わせてもそんな事実確認にできないと返事をいただきました。

低価格でコーヒーを飲めるのも副業で麻薬を栽培せざるを得ない生産者の方達のお陰で美味しいコーヒーが手元にあるわけです

しかしですね日本は麻薬の取締りをしている国家なわけですよ
参考資料・参考文献:厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課薬物乱用の現状と対策平成27年11月

しかしですね皆さん私達が美味しいコーヒーを飲めば飲むほど危険な物が栽培される現実があるわけです

見方を変えるとですね、麻薬を栽培させるためにコーヒー栽培で生活できない程に安価な値段で購入する仕組みを作り、私達が1杯のコーヒーを飲んでいる事と同じではないですか?しかも闇ルートで国内にちゃんと入ってきている(日本で検挙)のですから、さぞ美味しいでしょう

旨いコーヒーで身を亡ぼすなんとも先進国のあるべき姿だと思うのです。搾取は正当な権利だと思っているかもしれません、バレンタインデーが近くなればチョコレートのカカオも同様の世界が広がっていのですから、日本はなんと素晴らしい国家なのでしょうか!?

世界で20億杯も売れているコーヒーなんですよ!
先進国で生まれただけで南半球で汗と涙と人生を奪った結果として得られるコーヒーを飲む権利があるのです、それは美味しいですよね

搾取ってみんなしてる結果なんですね。言い方を変えると貿易だったり輸入という言葉になり
プランテーションという奴隷労働と搾取によって出来た事を知っているはずです。しかし1920年代の話ではなく、現在も続いていると言えると思えいす。

フェアトレード

そこでフェアトレードと言う概念があり現実しようと努力していますが、認知度は6%と言われるので、残りの94%は知らないのでしょうがないですよね!

今ここで貴方が初めて知ったのなら、いつまで覚えていますか?スタバを見る度に思い出すでしょうか?今日の夜?明日の夜?来週の夜まで覚えているでしょうか?

今の貴方は真面目だからスタバはダメだと思っているかもしれません、そこでスタバが国際フェアトレード認証コーヒーの販売を始めました。しかしそれは、コーヒー豆「フェアトレードイタリアンロースト」に限定された物で、私達がドライブスルーや店舗で飲む液体のコーヒーには適用されていなかったのです。

そしてですね
2015年4月にスターバックスのコーヒーの倫理的な購買率が99に達しました。その他の仕組みとしてコーヒー生産地への支援などの活動もされている企業へと変わりました。

おいしいコーヒーの真実

【おいしいコーヒーの真実】と言う映画が放映されたのですが知ってますかね?

公式サイト無料体験の新規登録で【おいしいコーヒーの真実】が見れますよ!

内容はスーバックスをコテンパンに叩いた内容となっていた為に、日本のスタバ従業員・アルバイトには偏った内容になっているから視聴を控える様にと達しがあったのです。確かに偏った内容もあったでしょうが、この映画で搾取の企業と言うブランドイメージを著しく傷ついた為にフェアトレードの拡充を図って現在に至っています。

しかしですね、この映画が公開されなければ現在でも搾取の構造も溝も見直す事も無かったとと思います。消費者が情報を知りブランドイメージが傷ついたからと言う受動的な活動だったのが残念になりません。しかし外資系であり利益の最大化を目的とする企業群では常識と言えるでしょう。

だからこそ私達消費者が世の中で起きている事に目を向けなければならにと思うのです。遠い国の話と思われるかもしれませんが日本国内でも起きていると思います。企業を監視しなければ儲ける為の最短ルートを行くのが普通ですから注意して監視して声を上げる事が幸せな世界に近づけるのだと信じています。

フェアトレード認証

フェアトレードを宣伝する企業が少ないのは、殆どの企業がそうではないからですし、儲けを優先するならば利益が下がるわけですから企業が嫌煙するのも良く分かります。

スーパーのコーヒー豆の袋裏側にフェアトレード認証ラベルが有る商品を目にする事は殆ど無いでしょう。消費者が知らないからその問題点も気づかず改善される事は永遠ありません。
フェアトレードの商品を消費者である私達が選択するだけで世界は変わる
サイト特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン

スタバックスに敵意はありませんし、スタバックスがフェアトレード認証に参加してるよ!こんなに素晴らしい企業の宣伝をしても私には0.2円の収益でしょう

あわせて読みたい

コメントを残す

error: Content is protected !!