ヒカキンとはじめしゃちょーの動画から学んだこと

成功する最短は、成功している人の真似ることだと思う。過去の人の本を学校で読んでテストするのも過去の偉人をパクれと先生が言ってるのだからブログもYouTuberになるなら勉強して損はない

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情報量

文字情報と動画情報では情報量の差が桁違いなのは、テレビが新聞に勝った要因がそこにあり、ブログやYouTubeが勝ったのは、即応性と視聴時間を選ばない利便性が加わったからだ。

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YouTube

日本語圏のYouTubeにおいて、はじめしゃちょーは、5,644,448人の登録者と4,386,522,112回の再生回数、ヒカキンは5,313,452人の登録者と4,066,482,432回の再生回数は、素晴らしい成果だと思うしこれら先駆者を超えるのは容易では無いことは明らかなので、今から始める私たちは良き先輩としてパクるとしよう。

パクれ

パクると言っても動画をパクるわけでは無いのは始めに言っておく。パクるのはその戦略であり抽象化したエッセンスをパクるのであるから、オリジナルと言っても良い。自己啓発本の多くが数冊の本のエッセンスをパクっている事と演劇や映画などの舞台装置はシェークスピアの丸パクリで人物名と時代背景が違うだけなのには相関性があり、人が人に伝えるのだから人の情動を押すポイントは限られているのだから仕方がないのだ。だから私達も先駆者を堂々とパクろうでは無いか!

面白く無い

ヒカキンさんと、はじめしゃちょーさんの動画が面白く無いのは私個人の感想であって両者の視聴者層が違うのだから一喜一憂するのは不毛であり、NHKの幼児番組を、大人が面白く無いと批判するくらい、馬鹿馬鹿しい事なのでそこは問題がないです。

はじめしゃちょー

動画の特徴

  • カット割りが以上に多い。

言葉と言葉の間が殆ど無くアクション社画の様に爆発が連続する印象を持つから、視聴茶がチャンネルを変える暇を与えないのだ。

視聴者を飽きさせない様に圧倒的な情報を送り続ける

ヒカキン

動画の特徴

  • 認知度の最大化

日本語のYouTubeが無く、広告システムが無い頃から、初めはヒューマンビートボックスをHIKAKINアカウントで投稿していたわけです。現在人気があるのはHIKAKIN TVアカウントが大変人気なわけで、変な顔をして商品レビューを大量に投稿しているのです

スーパーマリオのヒューマンビートボックスがテレビで紹介されて人気が爆増したのです。ある程度の視聴者数を獲得したあたりからHIKAKIN本人への人気と認知が広がっていきます。つまり本人に興味を持つファンを獲得したとも言えるのですから、『最近投稿無いけど大丈夫?』とか『髪型変わったね』とか顔も見たこともない人たちが馴れ馴れしくコメントしてきます。

現在では何故HIKAKINアカウントでは無くHIKAKIN TVアカウントに人気が集中しているのでしょうか?

特定(ヒューマンビートボックス)の分野で有名人になる⇨自分に興味がある人が集まる⇨視聴者の興味がある物の情報発信する

何か特定の1つの専門分野で有名人になる

人気のある有名人をテレビ(スタジオ収録)で使うのは経費が人件費だけで済むので破格のコスト安なのです。ハワイで収録すると飛行機代から何から何まで費用がかさみますが、無難なことをベラベラ喋って貰う(頭が良い人達がすごい企画を思案)だけでテレビ局は東京の一等地に社を構えることが可能なのです。本当は安く抑えられた放送権料と広告企業によるのですが、関係無いのでまたの話にします。

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