中国キャシュレスの偽QRコード決済で注意する事

中国は、偽札の影響で現金を信じないし、デビットカードの銀嶺カードが主流でクレジットカード決済は極めて少数派でほぼ外国人だし、スキミングされるから信じていないし、ATMもスキミング事件の影響であまり使わない。

中国人は騙し合いを国内でしまくるし、騙される方がバカ的なノリで辛いけど現実っす。

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QRコード決済

そんな中国人の、決済の主流がQRコードによるスマホ決済になった。

白タク問題

日本に来る中国人が白タクで逮捕したいけど、中国国内で決済済みで、日本で現金のやりとりがないから立証不可能だし、そもそも日本語がわからないと行って話が通じねぇーんだよ。本当にお手上げな状況だ。

日本のタクシー会社も早く中国人が使うQRコード決済に対応して、ついでに地図も中国バージョンを表示して場所を教えて貰えば、言語も通貨の壁も無くなるから凄く便利でしょう。彼らが白タクを利用するのは不便で困るからなんだから今チャンスですよー!日本のクレジット決済システムはNTTの電話利権だと思っているし、容易に手放せないのだか、外国勢力によって日本の法律が変わったと思っているので状況が変わった。Apple Payが可能になったりビットコインを認めたのがその表れだと思う。

利便性

各スマホのSNSに銀行送金も決済が付加された形になっているから、各ユーザーはスマホがあれば良い。政府は個人の電話の特定と資金状態を把握しやすくなった。反面悪いことをしている人はブラックリストにのりその機能が使えなくなると同時に銀行口座等の決済時に困った事になるしその情報は全て政府が把握できる法律的な枠組みも出来た。

2017年6月1日より【インターネット安全法】が施行、2017年8月25日には【新実名規定】(互聯網跟帖評論服務管理規定)が公布するなど、言論統制などネット規制が一層強化されています。

第九条
跟帖评论服务提供者应当建立用户分级管理制度,对用户的跟帖评论行为开展信用评估,根据信用等级确定服务范围及功能,对严重失信的用户应列入黑名单,停止对列入黑名单的用户提供服务,并禁止其通过重新注册等方式使用跟帖评论服务

国家和省、自治区、直辖市互联网信息办公室应当建立跟帖评论服务提供者的信用档案和失信黑名单管理制度,并定期对跟帖评论服务提供者进行信用评估。

出典元・引用文献:互聯網跟帖評論服務管理規定

プロバイダは、ユーザをクラス別に分類する階級制度を導入(中略)当該ユーザのサービス停止及び新たな登録を禁止(中略)

(中略)当局は、フォーラム運営者の信用記録およびブラックリストの管理制度を提供(中略)

アプリに入力された個人情報は中国当局に送信されていますから、アプリに入力された情報交流(検索結果・閲覧情報・連絡帳・個人間メッセージ・利用時間と履歴・位置情報)も内容も暗号化の保護も無く丸見え状態と言って良い。

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気をつける事

QRコード決済はスマホのカメラ認識によって可能な技術で店舗側も紙に印刷したQRコードを用意するだけで良い大変安価な設備投資で済むので普及して行った。

しかしQRコードが誤って居た場合に送金先が詐欺グループや悪徳個人へ資金が流れてしまう。

しかも見た目上のQRコードを人間が変わったと認識することは現実的ではないし不可能だよね。

いたずらか知らないけどこんなことが起きているよ。

店頭のQRが変えられていた事件もあったので注意が必要ですから気をつけてね。

オレオレ詐欺の次はQRコード詐欺が日本で多発すると思うし、紙に印刷しQRコードより画面に表示されたQRコードの方がより信頼性が高く、ハッキング等により書き換えされない限り安全と思う。

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