中国と香港で使えるSIMカードの設定方法とiPhoneの通信方式の確認方法

中国に30日間の中国本土滞在の機会があって、今までは中国国内の電気街でおもちゃ見たいなスマホとSIMを購入して使ってたが、日本からSIMを購入して使い慣れたスマホを使う。

中国と香港に旅行や出張予定方や日本と同じようにスマホアプリ(GoogleマップやLineなど)を使いたい方にVPNよりも簡単なSIMカードを紹介します。

Ads by Google

中国の通信キャリア

中国で使える三大キャリア

キャリア 通信方式 タイプ
中国聯通(China Unicom) W-CDMA方式 NTT, SoftBank
中国電信(China Telecom) CDMA2000方式 au
中国移動(China Mobile) TD-SCDMA方式 中国独自

中国と香港SIMカード

中国と香港のネット回線は異なるので、中国限定で使えるSIMカードは香港で使えませんし、香港限定で使えるSIMカードは中国では使えませんから、中国と香港に行く方は両方で使えるSIMカードを購入する必要があります

  • 利用期間:中国時間を基準として利用開始後7日。但し、利用日数は日数カウントなので、例えば中国時間23時に利用開始した場合、 1時間で1日分としてカウントされる。
  • SIMサイズ: 3サイズ全て対応している。
  • 周波数帯域:【4G】1,800Mhz、2,600Mhz、【3G】900Mhz、2,100Mhz
  • 対応端末:SIMフリースマートフォン、タブレット、Wi-Fiルーターなど。
  • テザリング:利用も可能です。
  • ネット検閲:香港経由のローミング接続なので、中国政府のネット規制対象外! 中国本土でも普段通りGoogleやFacebook,Twitterが使えます。
  • SIMカードには有効期限(開通期限)がある。この期限までにSIMカードの開通作業を行わないと、SIMカードが無効になる。

チャイナユニコム(中国聯通)のSIMカード

SIMカード設定

日本の格安SIMを使ったことがある方なら簡単に設定が可能ですし初めての方も直ぐに出来ますよ!

内容品

  • 台紙(説明書)
  • SIMカード
  • PINコード

SIMカード取り外し

SIMの台紙カードからSIMを取り外します。

手持ちのSIMサイズを確認して同じサイズで取り外す(SIMスロットルのサイズ)

スマホ【設定】

モバイルデータ通信

通信オプション

モバイルデータ通信ネットワーク

通信設定

名前:【China Unicom】と入力 ※ 任意の名前でも構いません。
ANA:【3gnet】と入力するとLTEと表示されモバイルデータ通信を開始します。
パスワード:カードのPINコードを入力する。アプリの通信が可能になります。

データローミング◆

データローミングを【ON】にする

通信速度

日本の様に爆速で通信が出来ませんが、普通に使えますよ。

Ads by Google

初期条件

このSIMを利用する為には以下の条件をクリアする必要があります

  • SIMフリー端末である事
  • 端末が中国と香港の周波数と通信方式に対応している事

日本のキャリア(docomo、au、Softbank)で販売されるスマホは自社以外のSIMカードでの利用出来ないように制限されています。その場合は、キャリアにてSIMロックの解除手続きを行ってください。

公式サイトSIMロックの解除手続き

iPhoneの周波数や通信方式の確認方法

iPhoneの周波数や通信方式に対応しているかは【iPhone のモデルを識別する】から該当端末の【技術仕様を見る】を選択し【携帯電話/ワイヤレス通信方式】を確認して下さい。

中国や香港に滞在予定の方

Amazonなどから手軽にSIMを入手出来ますよ!7日間で2Gのデータ通信が出来て1,000円程度と安いし安定している。

4G高速データ通信 中国本土31省と香港で7日利用可能
by カエレバ

オアフ島など

アメリカ最大手の通信事業者のAT&TのSIMです。Softbankの方は、スプリントのネットワークで【アメリカ放題】プランが無料で利用できるのでSIMは不要と思いますが、通信エリアは狭いです。

MOST SIM – AT&T アメリカ SIMカード
by カエレバ

タイ

タイのプーケットで4Gに対応しているので実測値は分からないけど早いかも

【TRUE MOVE】タイ プリペイドSIM
by カエレバ
滞在日数が多い人は複数枚SIMを購入して使いきったら差し替えると普通に使える

SIM交換用ピンをよく無くすのでこれがあった方が良い

SIMカード & MicroSD ホルダー
by カエレバ

あわせて読みたい

コメントを残す

error: Content is protected !!