海外生活で実感する便利すぎる日本

日本は凄く便利な国だと実感するのだ、24時間365日営業のコンビニが全国的にあり田舎でもある。5分の遅延で謝る日本の電車。宅配便の不在表に記載された電話をすれば直ぐに再配達されれる。どれも便利で近代的な生活を支えてくれている。

これ程に便利な国は少ないと思う。海外から日本に訪れた人達も、安くて旨い店があるし夜間で歩いても問題が少ないなど便利な点でも感動する。

【頼んだ事を必ず責任をもってやる】と言う安心感があるし、歯車の一つとして真面目に働く人材を作る事が政府の急務だった為に教育システムもそれに習っているのだが、最近は方向転換を図りつつある。

日本の便利さに気づくのはやっぱり海外に行った時だと思う。定刻通りに発着しない交通網や届くはずの荷物が指定日に来ないし破損しているなどは日常茶飯事なのだ。24時間365日開店している便利な店も無い。お湯が出ない事も家でシャワーを浴びる事も難しかったり、タクシーが行きたくないと乗客を乗せなかったり、混雑しるいから途中で降りろと言われたり色々起きるが、それがその国らしさと受け入れるしかない。

勿論発展途上国では、さらに生活の不便さも比べ物にならない。こうして電気と通信を利用して記事を書く時も、専門店に行って充電するなどが必要でインフラが整っていない事が殆どなのだから。

海外生活で-25度にもなり凍結の影響でガス給湯器が壊れ、湯沸かし器と水で温度調整をして体を拭いたり、温泉に通う日々は不便りだと実感すると同時に、日本の蛇口をひねれば潤沢に水が出てお湯が出るのは便利だったんだと実感したのだ。

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