中国のゴーストタウン!バブル崩壊後のビル

2018年2月に中国遼寧省営口市に約1カ月間滞在した。

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営口市

大連の北方向約200㎞に位置している。海に面し漁港などがある為、魚料理が多く食べられるが、肉が高価な為、肉料理のほうが喜ぶ。人口は230万人程度となっているが、中心部以外の広大な広さも含まれているので、中心部で生活すると230万人の印象は無いし、彼ら彼女らは田舎と言うが私には都市と言った印象の町。

大連から営口

大連から営口へは新幹線が走っているので約1時間程度で到着する。

廃墟のビル群

日本のバブル崩壊後の様に空き家や空きビルが至る所に点在する。

コンクリートの柱と屋根だけの家やモールが多く工事中で止まっているが、工事資金が無いので工事がストップしている。部屋を購入した人達は泣き寝入りか裁判をsるしかない。お金を集めて国外逃亡した為に工事がストップした例など様々事案で廃墟が至る所にある。

都市部の活気ある雰囲気とは違った印象を受けた。

 

投資と投機目的そしてGDPを上げる為に建造される建築物達も現在では、その活気は感じられなかった。

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