事故を誘発する歩行者と自転車転倒による車との事故回避

自動車・バイク・ドローン
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車の事故が絶えない

自転車は軽車両に分類され免許制などの案が出ている程だ。

しかし

マナーとモラルを守らないと重大事故のリスクが高まる。

今回の動画を見ると、歩道を歩く人と自転車の衝突が起きています。

何故自転車は、狭い歩道を原則なしに走行可能と判断したのか?その判断が誤りだった為、接触が起きてしまいました。

自転車で歩道通行が例外的に許されているのは普通自転車のみですが

道路交通法によれば、歩道のある道路では、自転車は車道を通行しなければならない。歩道を通行した場合い通行区分(歩道と車道)違反で3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金が科せられる事になっています。

しかし、日本の道路事情もあり以下の条件下では自転車が歩道を通行する事が認められている場合もあります。

  • 歩道に「自転車通行可」の道路標識や道路標示がある場合。
  • 歩道に「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある場合。
  • 自転車の運転者が、13歳未満または70歳以上、または身体の障害を有する者である場合。
  • 歩道を通行する事が「やむに得ない」と認めらる場合。

日本の道路は、軽自動車で無ければ離合困難な場所が8割も占める為、歩道が無い道路や著しく狭い歩道に加えて、信号のない道路に歩行者がいた場合でも止らないなど海外に比べて歩行者を軽視している。

自転車は、歩行者の通行を妨げる様な場合には、一時停止し歩行者が通行後に通行する事が求められる。

最悪の場合、自転車が歩行者と接触し転倒時に道路へ出て・・・

接触

自動車に轢かれる大惨事になっていた可能性が高く、今回の場合は、左側車線を走行中で右側車線後方からトラックが迫っていた為、自転車運転者を避けた為に自動車とトラックの接触事故の可能性がありました。

自動車の運転も自転車の運転も安全を全てに優先しなければ、ヒヤリハットでは済まない事になります。

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非接触事故とは

「接触事故」と「非接触事故」がある事をご存じでしょうか?

「接触事故」は、車と車、車とバイクなどが物理的に接触した事故です。

「非接触事故(誘引事故)」は、直接接触していない事故、ぶつかっていない事故、車を避けて事故を起こしてしまうことです。

つまり、接触していないのに事故になる場合を、「誘因事故」とも呼びます。

「非接触事故」は、バイクや自転車の転倒が多いのです。

対処方法

損害賠償を得ることが可能なので、非接触事故に遭遇した場合の対処。

  1. 直ぐに警察に連絡する
  2. 事故の日時や場所などを記録する
  3. 相手方の住所氏名など連絡先を記録
  4. 相手方に実況見分に立ち会ってもらう
  5. 可能なら目撃者と連絡を交換又は立ち会ってもらう

終わりに

相互監視社会は生き辛いですが、自転車も車もドライブレコーダーの取り付けは身を守れると思いますよ。
自転車のユーザーはコレを付けていて損は無いと思う

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