カルロス・ゴーン氏、行ってらっしゃい!【暴力と不平等の人類史: 戦争・革命・崩壊・疫病】

上級国民と言う言葉がネットに溢れた2019年。年末の除夜の鐘が煩いからと除夜の鐘を排除したのにニュースで繰り返されるゴーンコールは何と皮肉な事か。

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カルロス・ゴーン氏

まぁカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)氏につて話題が尽きなかったのだ。

しかも、2019年12月31日に、2019年4月に保釈された日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン氏が「私はいまレバノンにいる」とする声明を発表した。

詳しくは、ゴーン被告の在日フランス人の友人らが明かすレバノンへの“逃亡劇”の全真相を参照してほしい。

wsjも「Carlos Ghosn Flees Trial in Japan for Lebanon」報じている

「コントラバスのケースに収まるように、数か月にわたりトレーニングを行った」???

本当にかのかはコレを見て欲しい

出来そうだね!さらにこれを見て欲しい

日本で公正な裁判を受けることができないと思ったから、日本を逃亡したそうである。

日本の検察については、戦前から戦中そして戦後史の中での役割や法整備のタイミングなどで様々なイベントがリンクしている様に思える。

Black Box

権力の中枢にいる人が何をするだろうか?

[Black Box]レイプ被害を受けたジャーナリストが法と捜査、社会の現状の事実を証明する。しかし密室、日本社会の意識、何故か差し止められた逮捕状など、明文化されない暗黙の了解がある。これを知る時は既に遅く闇に葬られる時なのだ。

Black Box

伊藤 詩織 文藝春秋 2017年10月18日
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そこには不平等しかないと思える現実がある。なぜ彼が無罪で私が有罪なのかなど疑問がカルロス・ゴーン氏にもあったのだろう。日本システムのルール上許される事も海外から見れば許されない事が現実にある時、彼等が甘んじて受け入れるだろうか?

増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち

青木 理 KADOKAWA 2013年11月22日
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暴力と不平等の人類史

そもそも人類史上で本当に平等だったタイミングは、戦争・革命・崩壊・疫病のいずれかが起きた時しかない?ち仮説を立てて人類史の初期(新石器革命から現代)まで遡り思考をめぐらす本書は、膨大なデータ検証から構成される。

私達の平等は崩壊の後にやってくるが、探究的な解決策にならない事も知る事が出来る。

暴力と不平等の人類史

ウォルター・シャイデル/鬼澤 忍 東洋経済新報社 2019年06月07日
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書籍

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