広島で研井 貴馨子(トギイ タカコ)さんの(ピアノ演奏)コンサートに行ってら鳥肌立った自分にびっくりした。

音楽音楽

今年は、コロナ過で全ての例会がリモートに移った

その中で、縁が合って音楽に触れる機会を得た。

人間が出す音は素敵だ・・・

音楽の素養も知識も無いけど、生の演奏を聴くと鳥肌が立つ瞬間がある

なぜ鳥肌になったのか分からにけど

不思議な多幸感に包まれる

理屈なんてなく、合理的でもない

不合理で極みで、私には言語化できない

音楽家に限らず、舞台に立つ人は「単純でバカ、情が激しく氣が普通じゃなくて違う」と、私の中国の先生は自分たちの事をそう表現していた。

「これだけしかない」という意味で「単純よ」と表現していたのだが、これだけで幼少期から同世代から勝ち抜くだけで才能と私は思うけど、彼女たちは「好きだからやった」だけだと普通に語る。

彼女等と暮らす中で、普段から歌い・踊り・煩い

声量がお化けだから

声が僕のボソボソした声の1万倍通る(笑)

そして激しい

イチローが野球について語る時に、『今日は湿気が多いから球が・・・』とプロ同士の会話を聞いたけど、自分の肉体を脳内イメージ通りに動かせる人達の会話は面白い。

ピアノ演奏

ピアニストの研井貴馨子さんは、広島音楽高校からエリザベト音大に進み、ヨーロッパで活躍して帰国して、今は広島音楽高校の校長をされている。

初めて知った・・・けど

正直どうでもいい

楽しいか楽しくないかだけで、楽しかったのだ。

それが全てで

一つの演奏だけ

鳥肌が立つ瞬間があって

マジかと思った

私に技術的な事は全く分からない、中国に居る時も隣の先生に「何が難しいか分かるか?」と質問されて全て外す程度に素人である。

先生と同じ分野の後輩のコンサートを日本で招待した時も「楽しいよりも失敗しないか心配だった。」と私の予想を超える返事を貰った程度に理解も出来ていない。

さて

研井貴馨子さんの演奏は、自然体で演奏している印象で、ぱっと話して、ふっとゾーンに入り演奏を始めて、はっと演奏が終わる。

久しぶりのコンサートで、聴きに来てよかったと思った。

別の演奏会の映像

What a Wonderful WorldThe 2nd Concert for Mayors for Peace 2020 Vision Campaign
Performed by : Tony Howze & Takako Togii
Recorded at : November 29th, 2011, Aster Plaza in Hiroshima

終わりに

近々に2つのライブがあるそうで、リモートでストリーミングライブが行われる。

興味のある方はどうぞよしなに。

2021年3月14日(日) 19:30~「Continue to stay strong

公式サイトContinue to stay strong

出演
Vocal: Tony Howze
Vocal:めぐ
Guiter: 赤木実
Keyboard:保本園枝
Bass:道上いづみ
Drums:折田新

オリジナル曲、洋楽カバー曲…
元気の出るスペシャルライブをお届けします!

出典元・引用文献:shimomegu10

2021年3月25日(木) 19:30~「HOPE

公式サイトHOPE

出演
Vocal:  TONY HOWZE
Vocal: MITSUKO MORI
PIANO: TAKAKO TOGII

大変な時期もあり、みなさんを応援できるように、ライブストリーミングを行うことになりました。
音楽の力は私たちが落ち込んでいるときにはいつも力をくれます。
カバー曲やオリジナル曲、デュエットも行います。
戦いを諦めないで、これからも強くいてね!!
出典元・引用文献:Tony Howze

Posted by shoutan