お名前.COMサーバーからwpX(エックスサーバー)に移転(引越し)手順

今まで名前.COMでドメインとサーバーを契約していましたが、速度が出ないのでサーバーだけ移転する事にしました。名前.COMサーバーでは、自分でサーバーデータ移転作業が必要なのですが難しいです。

素人の私でも理解できるくらいに全手順を紹介します。

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目次

当ブログの環境

サーバーもドメインもお名前.comで運営していたWordPressサイト(https://morifuji.me/wp)を、サーバーだけwpXに移転したので、その手順を紹介します。

項目 既存契約 新契約 その他
ドメイン お名前.com お名前.com  契約変更なし
サーバー お名前.com wpX  契約変更有

wpXに決め理由

  • WordPressに特化したレンタルサーバー【wpXレンタルサーバー】
  • 最新の高性能サーバーマシン&高速ネットワーク
  • 大容量30GB、月額1,000円(税抜)~
  • リバースプロキシによるキャッシュなど、専用の高速システムを採用
  • 専用の管理ツールから簡単セットアップ
  • 過去14日間のデータの自動バックアップ機能
  • 独自ドメイン対応 & 1契約につき10個のWordPress運用が可能

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引越し手順

お名前.com Naviにログインする。

公式サイトお名前.com Navi

【お名前ID】と【パスワード】を入力し【ログイン】をクリックする。

【共用サーバー】タブをクリックする。


更新手続きをお忘れではございませんか?と注意表示されるので【更新画面から移動する】をクリックする。

移動したいドメインの【ログイン】をクリックする。

WEB設定の【WAF設定】をクリックする。

WEB設定で、移動したいドメインの【無効】をクリックし、【変更】をクリックする。


状態が【無効】で【変更が適用になりました。】表示になった事を確認する。

データベース設定の【MySQL】をクリックする。

【データベース名】【ホスト名】【ユーザー名】【ホスト名】をプリントアウトするかメモ帳などで保存します。

WEB設定の【FTP・SSHアカウント】をクリックする。

【アカウント】【パスワード】【FTPサーバー名】をプリントアウトするかメモ帳などで保存します。

公式サイトからphpmyadminの【ダウンロード】をクリックする。

公式サイトphpmyadmin

 

 

表示が出るので【CLAUSE】をクリックする。

クリック後にファイルを【開く】【保存】【名前を付けて保存】等の選択ウィンドウが表示されたら、 パソコンの任意の場所へ【保存】する。

保存したファイルを解凍ソフトで解凍する。

解凍ソフト:Windowsは Lhaplus 、Macintoshは StuffIt Expander
【CLAUSE】をクリックする。

公式サイトからWinSCPの【DOWNLOAD WINSCP】をクリックする。

公式サイトWinSCP

パソコンの【WinSCP】をインストールする。

 

【承諾】をクリックする。

【次へ】をクリックする。


※事前にパソコン上にインストール済みの場合は完全なアップグレードを選択しますが、新規にインストールする場合でも同様に【次へ】をクリックする。

【インストール】をクリックする。

インストールした【WINSCP】をクリックする。

転送プロトコルを【SFTP】から【FTP】に変更する。

設定情報を入力し、【保存】をクリックする。

  • 転送プロトコル:FTP
  • 暗号化:暗号化なし
  • ポート番号:21
  • ホスト名:ftp.ドメイン名

  • ユーザー名:前の手順で確認したWEB設定の【FTP・SSHアカウント】の【アカウント】
  • パスワード:前の手順で確認したWEB設定の【FTP・SSHアカウント】の【パスワード】

【ログイン】をクリックする。

【phpmyadmin】フォルダを作成する。

画像中の矢印の【新規】をクックし【ディレクトリ】をクリックする。
「http[s]://[自分のドメイン]/WP/phpMyAdmin

新しいフォルダ名に【phpMyAdmin】と入力し、【OK】をクリックする。

作成した【phpmyadmin】のフォルダの下に前回ダウンロードし解凍したファイルをすべてアップロードします。

【phpmyadmin】フォルダの下に、設定ファイルを保存する為に【config】フォルダを作成する。

画像中の矢印の【新規】をクックし【ディレクトリ】をクリックする。
新しいフォルダ名に【config】と入力し、【OK】をクリックする。

WEBブラウザのURL欄にhttps://ドメイン名/phpmyadmin/setup/ と入力しアクセスする。

「新しいサーバー」をクリックします。

[編集]をクリック。

「基本設定」タブをクリックし、「SSLを使用する」にチェックを入れ「適用」をクリック。

【基本設定】タブ中でそれぞれ入力。

基本タブ【このサーバーの詳細な名前】と【サーバのホスト名】に コントロールパネルで作成したデータベースの「ホスト名」 を入力。

【認証】タブ中でそれぞれ入力。

【config認証用のユーザ】は【空白】にして下さい。

【サーバー設定】タブ中でそれぞれ入力し、「適用」ボタンをクリックします。

【リスト化したデータベースだけを表示する】に【コントロールパネルで作成したデータベースの「データベース名」】を入力

「デフォルト言語」を「日本語」に変更し、「ダウンロード」をクリックします。

PCに「config.inc.php」ファイルを保存される。

共用サーバー SDにFTP接続し、 先ほど保存したconfig.inc.php」ファイルを「phpmyadmin」フォルダの下にアップロードします。

【config】ファイルのパーミッションの変更

脆弱性対策として、configフォルダをクリック > コマンド > 属性変更 > 属性に「000」を入力 > OK

【index.php】ファイルのパーミッションの変更

設定ファイルの作成に使用した phpmyadmin/setup/index.php ファイルのパーミッション設定を「600」に変更しておきます。

index.phpファイルをクリック > コマンド > 属性変更 > 属性に「600」を入力 > OK

phpmyadminにアクセス

ttps://ドメイン名/wp/phpmyadmin/ にアクセスし、 phpMyAdminの画面が表示されたらインストールは終了。

phpmyadminにログイン

共用サーバー SDのコントロールパネルで表示されたデータベースのユーザー名、

パスワードを使ってログインしてください。

wp_termmetaテーブルのを検索

【構造】タブ中の含まれている文字に【termmeta】と入力し、【enntarキー】を押す。
該当するテーブル行の照合順序中の【構造】をクリック

wp_termmetaテーブルの設定変更

wp_termmetaテーブルの【構造】を選択

wp_termmetaテーブルの接頭辞wp_は違う人もいる。

meta_keyの行の変更

照合順序の選択の中から、【utf8_general_ci】を選択して、【保存する】をクリックします。

確認が表示させれるので【OK】をクリックする。

meta_valueの行の変更

照合順序の選択の中から、【utf8_general_ci】を選択して、【保存する】をクリックします。

確認が表示させれるので【OK】をクリックする。

【utf8_general_ci】を確認

【操作】タブを選択する

照合順序を変更

【テーブルオプション】枠中の、【照合順序】行のドロップダウンリスト中の【utf8_general_ci】を選択し【実行】をクリックします。

エクスポートする

左上のデータベース名をクリックし、右上の【エクスポート】を選択する。

この次の手順は下記のサイトを参考にされるといいと思いますよ。
4.phpMyAdminのインストール
【phpMyAdmin】の導入手順とセキュリティ対策 in【お名前.comの共用サーバーSD】
他社からの乗り換えについて>WordPressの移転

必ず各種サーバー会社の説明を参照して下さいね。

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