高温の車内の温度を最速で下げる方法

梅雨が明け連日の猛暑が続く夏

車から離れ

帰るとムッと暑い

汗が滴る不快感

不快感をいち早く無くす方法をJAF(日本自動車連盟)が紹介しています。

【実験方法】

車内を離れると気温が高くなる時間を紹介します。
参考資料・参考文献:JAF(日本自動車連盟)
実験条件

  • 季節:夏
  • 車両色:黒
  • 外気温:35℃
  • 4時間車内温度を測定
  • 時刻:12:00~16:00

実験パターン

  1. 窓を閉め切った車
  2. 窓を3㎝程度開けた車

【結論】

両者とも大した差は無く数分でも車内を離れる場合は、車内に子供を残す事は危険であり熱中症や脱水症状を招く恐れが大変に高い事が分かりました。

    1. 窓を閉め切った車
      12:30時点で約45℃
      15:00時点で約55℃を超えた
    2. 窓を3㎝程度開けた車
      12:30時点で約40℃
      15:00時点で約45℃

【実験方法】

車内の温度を早く下げる方法を紹介します。
参考資料・参考文献:JAF(日本自動車連盟)
実験条件

  • 同じ車を5台用意
  • 車内温度が55℃のタイミングから開始
  • 5名がそれぞれ違う方法を試す。

実験パターン

  1. ドア開閉
    助手席の窓だけを開け、運転席のドアを5回開閉して車内の熱気を逃し、温度変化を測定
  2. 冷却スプレー
    冷却スプレーをシートに10秒ほど吹きかけ、3分間の温度変化を測定
  3. エアコン「外気導入」
    窓は開けず、車のエアコン(オート)を外気導入、温度設定はLo(最低)にし、10分間の温度変化を測定
  4. エアコン「内気循環」
    窓は開けず、車のエアコン(オート・温度設定はLo)を内気循環にし、10分間の温度変化を測定
  5. エアコン+走行
    窓を全開にし、 車のエアコン(オート・温度設定はLo)を外気導入にして走行。2分後に窓を閉め、エアコンを内気循環にして3分間走行し、温度変化を測定

【結論】

5番以外の方法では大きな差が無かったのだ、冷えるのをエアコンを掛けて待つよりも、走行したほうが早い結論となった。


出典元・引用文献:JAF(日本自動車連盟)

5エアコン+走行が最速❗

始めは外気導入にする理由
外の温度より車内温度のほうが高いから。

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