仕掛けを選ぶ時のポイントと【OWNER泳がせのませダブル】【HARIMITSU ガチンコ泳がせ 3段仕掛】【ささめ針D802泳がせ胴突ケイムラフック】泳がせ三種類を比較

釣りその他
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今回購入した仕掛けの解説と購入される場合に、過去の失敗から気を付けた方が良いポイントを紹介します。サビキ釣りなど小型の魚を対象とした対の場合には気にする必要が無いと思いますが、青物や鯛やサゴシやシーバスなどの魚を釣る方は以下の事をポイントに仕掛けを選択すると安心して釣りが出来ますよ。

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購入時に見るポイント

結びが弱い

一般的に市販の仕掛けのサルカンとハリス(糸)の結び方が弱い(解け易い)為、予想以上の大物や青物の主観的な走りに耐えられずハリスが解ける場合があります。結びがシッカリしたものを選びましょう。もしくは一度切断し自分で結びなおす方が良いと思います。

ハリスが弱い

多くの仕掛けで、価格を抑える為なのか細いハリスが多く見られます。太いものを選びましょう。岩場などに擦れた場合や魚の鋭い歯で傷が付き切れる可能性があります。

サルカンなどが弱い

多くの仕掛けで、価格を抑える為なのか強度が低いサルカンが多く見られます。強度の高いサルカンを選びましょう。

ハリとハリスの結び目が弱い

ハリとハリスの結び目が解ける場合があるので、結び目部分に瞬間接着剤を付けて確実に解けないようにしましょう。

泳がせのませダブル

OWNER(オーナー) 泳がせのませダブル 10-10
by カエレバ

泳がせ胴突ケイムラ

結びが弱いので結び直しが必要でハリスも細い。

ささめ針(SASAME) D802泳がせ胴突ケイムラフック14-10号
by カエレバ

がちんこ泳がせ3段仕掛

結びが弱いので結び直しが必要でハリスも細い。

HARIMITSU(ハリミツ) ガチンコ泳がせ 3段仕掛14-16 C-13D
by カエレバ

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