カメラ業界って全然分からない素人が考える事とインスタグラマーの考察

素人が勝手に考えた事を書くので参考にならないと思うよ

温かい心で見てね

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カメラ業界

医療業界などと違ってカメラ業界に特別な資格は無いから誰が撮っても警察に捕まることはありません。

徹底的な自由市場だからこそプロ写真家に頼んでも価格設定は様々。

へたっぴ

私の撮影スキルは絶望的で、友人に指摘された内容は以下の通り

  • 足が長いひとが短足に見える
  • 痩せている人が太って見える
  • 構図が最悪

カメラに対する知識だけでなく、撮影対象に対する理解が絶望的に低い

だからさ

写真が上手い人に感動するんだけどね

日々の記録をプロに頼むか、自分でするかの2択‼

プロと素人と荷物量と目的

要求レベルの差

  • プロに発注すれば、金銭が発生し、要求レベルもガンガンに高いものが仕上がります。
  • 個人(無料)ですれば、無料で出来ますが、要求レベルは撮影者に依存し一般的に低いです。

荷物の差

  • プロに頼めば、自分の荷物は最小限で、良い撮影の為に重量を気にせず持ち運ぶ
  • 自分で撮る場合は、旅の荷物+撮影機材で、重量のバランスを考えますよね

意識の差

  • 旅の出るついでに写真を撮るのか=軽い(コンデジなど)機材が良い
  • 写真を撮りに旅に出るのか=重い(一眼レフなど)機材でOK

私達素人が出来ること

  • ある程度の機材
  • ある程度の画質の確保
  • カメラが撮らしてくれる(笑)

ですよね

プロと素人の差

これは私の勝手な分類だし主観なんだけど差があると思う

  • 素人=楽しい、写真を撮る人
  • プロ=写真を撮り、被写体の価値を上げる人

プロが役者、ダンサー、モデルどれも撮影すれば、肉眼以上のリアリティと一瞬一瞬の美しさが際立つ成果物ができあがる。

その成果物によって商品が実際に売れたり、役やモデルの仕事が決まったりする重要な物だから要求されるレベル高いしも当然料金が発生する。

芸能人の自撮りを見て、写真の撮り方上手いねと言うと、『私美人でしょ』と言う事からも、私が考える技術的な要素よりも被写体の要素を主張する。

インスタグラマーとカメラマンの差

日本の一般的なカメラマンの場合、写真を上手く撮る事が出来る人を指します。

インスタグラマーは、写真を上手く撮るに加えてイメージングが出来る事が求められます。

欧米でフォトグラファーと言えば、日本よも権限が多く与えられる為、写真を撮る事に加えてモデル、スタイリスト、メイク、衣装などの決定権とイメージングとマーケティングが含まれます。

※全てではない

だから、インスタグラマーは日本的カメラマンよりも、欧米的なフォトグラファーだ

インスタグラマーと呼ばれたいなら写真でそこをアピールする必要があるし、アピールしている人がインスタグラマーですね。

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