日本人が知らない中国の5つの事[アダルトビデオの所持・鑑賞禁止]

中国中国

中国に行くと、日本と同じことが出来ない事があって、最近は習近平政権下で法改正により様々な締付・監視がさらに強化されている印象です。そんな日本人がちょっと知らない事を消化していきます。

西側のインターネット遮断

普段私達が、アクセスしているサイトやアプリが中国では使えない物が多々あります。普段何気なく使っている物が使えない不便利さを感じてしまいます。また最近ではVPNによって中国から海外へインターネットアクセスする事で下記のサイトにアクセスが可能でしたが、繋がり難かったり繋がらない場合が出てきました。

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検索ワード規制

インタネットで調べ物をする場合、ヤフージャパンやグーグル検索をすると思います。その場合でも、沢山の検索不可の単語が存在しています。

例えば「天安門事件」を意味する【天安門事件】 1971年の天安門事件が検索結果に表示されますが、1964年の天安門事件が検索結果に表示されません。

【64】・【65-1】・【63+1】・【今天(日本語の意味で「今日」は天安門事件を意味する為)】

何故この様な規制が可能なのかと言えば、中国のインターネット企業が政府に協力をしてるからです。政府当局が民間企業に協力を要請し、2019年だけで約3,000のウェブサイトの閲覧禁止し通信を遮断しました。

今の子供の世代は、その単語の意味を知る機会が無い為、何故禁止ワードなのかを先生などに聞いても答えません。『とにかくダメ』と言われるだけになっています。その意味をする事になるのは、海外留学組など国内でごく一部の人間に限られます。

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日本のメディアの禁止ワードが多々存在する事と同じですね。

アダルトビデオの所持・鑑賞禁止

中国の子供に悪影響がでるからアダルトビデオの所持・観賞を禁止しています。ただし、中国国内で海賊版DVDが店の裏で売られていたり違法ダウンロードで販売されている事が起きている。何故これらが、お目こぼし的に許されているかと言えば、政府批判のはけ口として機能している側面がある為、公には「ない」とされてるけれど、実際には「ある」状態が現在まで続いています。だから日本人のアダルト女優が在籍する店で遊ぶ事をしていますね。

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日本のソープラントと同じく、自由恋愛と言う事で行為が行われているのに近いですね。

監視社会

2019年時点で、監視カメラが2億も設置され、町から寺院そして学校の教室の中まで設置されています。監視カメラの予算は、約20兆円と言われ中国の国防予算と保々同じなのです。これらの監視カメラは、AIと顔認証・歩行認証などによって、瞬時に個人が特定され移動や発言が24時間365日監視が続いています。

引っ越し禁止

日本で引っ越す場合、引っ越し先を決めて後から郵便物や電気水道などを再契約をすると思いますが、中国の人口が多い為、戸籍制度を導入しています。その意味は、その戸籍が移動の自由の範囲で、農村の戸籍の場合、都市部に引っ越すことは出来ません

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農村の人が都市部に集中すると都市がパンクするからと言われています。

クリスマス禁止

中国では布教活動が制限されています。法輪功やイスラム教そして一部のキリスト教など布教活動がダメなので、それに準じるクリスマスは公に祝う事はありません。

 

Posted by shoutan