ダイエットが続かないのは環境のせいかも?

2017年6月28日

私が、糖尿病や心臓病の親族がいる中で生活して来たのですから、その為の食事を幼少期から採ってきたのです。まさにデブの英才教育だったのですが、そこから脱した経緯を紹介します。また、下記の内容は過去の私へ向けて記事を書いています。

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環境が大切

【自分の環境に問題はない】と思っている人でも、身の周りの環境が私達の無意識レベル影響を与えています。私達の集中力は限られているので、自分が認識した物や、血糖値が低下した場合に、集中力を簡単に失います。見る物触れる物など五感全てです。

散らかっていませんか?

物の散らかりは、感覚に過剰な負担を与え、ストレスを感じさせて、創造的な思考能力を低下させるので整理整頓をしましょう。

運動に必要ではない物が視野に入っていませんか?

スマホは機内モードにしてから手の届かない場所に閉まってください。

テレビがついていませんか?

周囲の音や、聴く音楽も、影響を及ぼすので、電源を抜いて布を被せるなど、不要な音も排除します。
難しい場合は、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンや、音楽で、集中力の維持が期待できます。

静かな場所に移動してトレーニングが出来るとベストですね。

私達は、集中出来ない環境にある時、集中力が奪われて思考や行動を変えられているのです。

ホーム画面には【よく使うアプリ】より【よく使いたいアプリ】を置く

自分にとって優先順位が低い事(SNAなど)をやりづらくし、好ましいこと(運動に関係なアプリ)をやりやすいようにします。環境を作ってしまえば、自分の行動もその環境に順応するようになります。

ホーム画面上には運動アプリ、リラクゼーションアプリなどを置きました

参考資料・参考文献:Make it easy to do what’s good for you

参考資料・参考文献:Five Ways to Optimize Your Workspace for Productivity

  • 減量してダイエットをしたい
  • 引き締まった肉体を手に入れたい
  • もっと筋肉をつけたい
  • ボディラインを出して自信を持ちたい

しかし、デブで自堕落な生活を送り欲望のままに行動してきた習慣によって安易な方法を模索し偏ったトレーニングを初めて、その結果失敗します。

今がその時です

芋虫がチョウチョになるように住む世界も食べる世界も変わってしまうから自分のマインドを鍛えて変えていく事は恐怖を感じ、コンフォートゾーンを維持するように自然に元に戻るように行動する。現在の自己能力の自己評価を変える事は容易ではないけれど、今現在ゴールを達成していると自己能力の自己評価を持っているならば、足りないから調べ行動に移すと思う。

今このサイトに貴方がたどり着いたように、デブを受け入れるな理想する体型を想像し、どんな生活を送り何を達成しているかその時の感情をリアルに想像する事で、エフェカシーも爆上げでゴールを達成に近づいたら更なるゴールを設定してくださいね。