太る食事が甘く感じない原因

2017年6月28日

私が、糖尿病や心臓病の親族がいる中で生活して来たのですから、その為の食事を幼少期から採ってきたのです。まさにデブの英才教育だったのですが、そこから脱した経緯を紹介します。また、下記の内容は過去の私へ向けて記事を書いています。

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太る食事が甘く感じないわけ

1.米や小麦粉などのデンプンは小腸で消化されてブドウ糖に変身します。
つまり糖質なのに食べる時には糖と感じないデンプンだからです。

2.糖質はブドウ糖になって小腸から吸収するけど、その時にすい臓からインスリンというホルモンが分泌されてブドウ糖を血管から取り込みます。

糖質摂取後にインスリンが働くと、血糖値を下げ過ぎるから、ご飯の後に眠くなったりするし、急激な血糖値の上下は血管にダメージを与えるとされていて、この状態が慢性的に続くと動脈硬化など恐ろしい病気に繋がってしまう。
しかも、血糖値を下げる事が出来る唯一のホルモンがインスリンだけ。

3.ブドウ糖を肝臓や筋肉にあるグリコーゲンという貯蔵庫に蓄えます

デブの場合は、
4.グリコーゲンに取り込めない量のブドウ糖が来るから、今度は脂肪細胞に取り込んでいく

お腹に脂肪が貯まっていませんか?栄養不足でなければ、お腹周りの筋肉が低下しています。体がお腹周りが不要と思っているのですから筋肉に刺激を与えて重要だと認識させましょう。

つまり太りっぱなし
これが、デブがデブになるわけだね。

タンパク質や脂質(脂肪)をいくら摂取しても血糖値が上がらずインスリンが分泌されないの、人は脂肪ではなく糖質が太る理由

インスリンを作るすい臓がデブ食によって酷使するとズタボロになってインスリンの量が減るよね。そうなると血管は勿論、尿にまで糖分が溢れるようになったら糖尿病だね。


そこまで行くと、血糖コントロール不能で、ブドウ糖が元気に血管で暴れ回って神経や血管にダメージが蓄積されちゃう。
細い血管程弱いから、網膜剥離腎臓障害足などの神経障害などの病気になって最悪失明したり切断だって起きる。

糖尿病になれば免疫力が低下するから悪性新生物(ガン)の原因にもなるぞ

多すぎる糖質がデブの元で毒

血糖値を下げるホルモンはインスリンでけですが、上げるホルモンはいっぱいあります。そもそも、人間が過食や飽食を想定していない体の仕組みなっているからだと考えられています。人類700万年の過去の歴史を考えれば飢餓との戦いだったわけです。

人間の歴史を24時間とした時、23時間59分59秒ちょっとが、飢餓との戦いの歴史だったことを意味しています。

日本人が米を食べ始めたのが数千年前に過ぎず最近の事と言えます。

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