【堤防&船】飲ませ釣り(泳がせ釣り)の知識を徹底解説

釣りたいなら生き餌を使え!分かっているから人気の高い泳がせ釣り。

写真提供:釣り仲間

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飲ませ釣り(泳がせ釣り)

初心者の方でも簡単に始められます。

現地調達!

泳がせ釣りは、イカやアジやコノシロなどの生きた状態で餌にして船や堤防から大型の魚種を狙う釣りです。サビキ釣りなどで生き餌を、現地調達してから泳がせ釣りを行えるので、誰でも簡単です。

釣り具ショップや餌屋で生き餌(アジなど)を購入して堤防などに行く方も多いです。

船の場合は業者から購入する場合もあります。

アジ

現地調達が可能なので人気の餌です。しかも釣れる対象魚が広いので人気です。

イワシ

銀ピカで鱗が剥がれやすいので、生き餌として扱うが難しいですが、食いが良いです。

イカ

エギングなどで釣り、イカでブリなど大型青物を狙う方が多いです。釣れなくてもイカを食べられるので良いですよね。

コノシロ

サビキ釣りなどで釣り、コノシロでブリなど大型青物の食いが非常に良いです。

 

餌を弱らさない

生き餌を釣ったら、弱らない様に新鮮な海水を入れて水温が上がらない様に気を付けよう。

クーラーボックスに入れて保管する場合は、開閉時に暴れるので小さなケミホタルを入れておくと良い。

勿論、ブクブクの泡で海水の酸素も減らない様にエアーポンプをしよう。

素早く針を掛ける

生き餌に素手で触れると魚が火傷をして弱るので、極力体温が伝わらいようにしよう。

水中でタモを使って魚を固定して、素早く針を掛けよう。

タモが無い場合は、素手で水中に20秒~30秒浸けて手の体温を下げてから生き餌を触ると暴れないし、軍手を使うといいぞ。

餌の付け方

飲ませ釣り用の生き餌に針を掛ける場所は、主に4種類あります。

口掛け

魚の口に針を掛けます。下あごから上あごに向けて針を掛ける方法です。

鼻掛け

魚の上あご近くにある鼻に左右を貫通させて針を掛けます。鼻の大きさと針の大きさのバランスが必要で、針が大きすぎると生き餌が速攻で弱ります。その場合は、生き餌ローロングを使うと良いですよ。

背掛け

魚の背びれ近くに針を掛けます。生き餌が弱りにくく、一般的な方法です。

孫掛け

メインの大きな針に加えて小さな針も魚に掛けます。ヒットすれば外れにくい特徴がありますが、警戒される可能性があります。またヒラメ狙いで多く利用されています。

どの方法が一番釣れるかは、日によって異なるので色々なバリエーション試してくださいね。

飲ませ釣りのポイント

ポイントは、元気な餌で対象魚の前に置いた人が勝ちだぞ!

  1. 生き餌を使って大物を釣るので、しっかりと餌を飲み込ませましょう。
  2. 生きの良い餌を使って、ヒットする確率が高くなります。
  3. 魚探でタナ(水深)を合わせて調整をしましょう。
仕掛けは、糸がしっかりと太くて、結び目が丁寧なものを必ず選んで下さい。

終わりに

泳がせ釣りで、ブリ・ヒラマサ・クエ・ヒラメなどの大物を釣り上げよう。