飲ませ釣り(泳がせ釣り)⇒ジギングでブリ・ヤズ釣へ/広島湾(広島県広島市)

2019年11月24日

11月の月末に船で青物釣りに連れて行って頂きました。ありがたい事ですね~

朝4時起きで準備を開始して、オキアミのレンガを解凍予約していたので釣具屋にむかって、餌と仕掛けを購入。太陽も登らないくそ寒い暗闇でも釣り人が多くてビックリした。みんな青物釣りなんだろうなとレジ裏に解凍予約されたオキアミがズラーと並んでいた。

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釣行記

11月の月末で紅葉から落葉に代わる景色の移ろいを楽しめる季節に私達は海に向かった。宮島で紅葉狩りに出かけたい気持ちを抑え、一同は青物釣りでブリ・ハマチ・ヤズを目指して4人で乗船。

朝マズメと夕マズメ特有の空を堪能しつつ、泳がせ釣りの餌(アジなど)を現地調達する為に、サビキ釣りのポイントへ走らせた。

今回用意した仕掛けはコレで、なぜか広島では子アジ専科135が爆釣するので私も真似をして4つ購入。


写真提供:釣り仲間

呉沖や江田島沖などでサビキ釣りを行うも不調と言うよりも全く釣れない。船長おススメのポイントでも全く反応が無いのだ。魚探も静かだった・・・。

やばい

泳がせ釣りの餌が全く手に入らない状況でサビキ釣りを5時間以上も行っていた。正気の沙汰じゃないしこれ以上釣れないだろうと暗雲が戦場に流れる

その時

船仲間からの情報が追い打ちを一同に掛ける

「つい最近、ブリがここら一体でベイトを追い掛け回してぐるぐる回ってベイトを囲い込み捕食していたぞ」と

えっ!

もはやここら一体でまとまったベイトすら発見できなかったわけだ

アジの確保が激渋と聞いていたけど、大型青物たちが活発に動き回っていたのだ

私達が堤防からも青物が釣れるという事は、それだけ多くの魚が散っているという事で釣りが難しくなる事を意味すると戦場で痛感

真っ暗だった空か日が真上になる昼頃に人間たちの食事の時間である

生簀には、ハゲ、フグしかいないカオスな状況での食事は喉を通らない

知人の釣果報告で期待とウキウキだったのに、自然相手は甘くない

サビキ釣りを諦めてジギングにしようとボウズ打破へ移動

日が傾く頃には、ナブラを探して移動

突如として魚探に見えるベイト反応の大群!

水面ではベイトが跳ね回る状況が船の周りで乱発して発生

50m先や100m以上も先でナブラが連発

前でも後ろでも変則的に海面に変化が発生し釣り師の落ち込んだ雰囲気をブッ壊~す

ジギングロットで30g~60gのマキマキのジグをキャストして「ただ巻き」や「リフトアンドフィール」で青物へ喰わせ行く

魚探も真っ赤に反応する中でバカスカに海面が賑やかになり

釣り師をおちょくる魚達

ルアーチェンジを行いながら最適なベストマットを探していく

セットアッパー

ラピード

ジャックアイ  マキマキ

デュオ マニック

そうこうしていると夕マズメを迎え日が完全に隠れようとする頃まで粘り

 

本日の釣行は終了

かなり厳しい釣りになってしまったが、ベイトがイワシであり多くのベイトが広島湾にいるし、青物などの反応もある

海水温がかなり下がっている印象だったので、そろそろ陸からのショアジギングが難しくなると予想

しかし

船釣りはこれからがシーズンなので頑張り時でコノシロが釣れれば一番良かったが、釣れないものは仕方が無いのだ

小さいものは全てリリースを行ったので、生簀に残ったのはこの魚達

終わりに

それでは、皆さんの釣果を期待しています!

青物タックル

私達が釣行で使うタックルを紹介する。3パターンの釣りを行う為、3本のセットを用意する事で釣れるタイミングが短い青物釣りで地合いを逃さない時間の節約になる

ジギング(船釣り)

用途:タチウオテンヤ・ジギングなど

キャスティング(陸・船釣り)

用途:ショアジギング ・オフショアジギング

ライトキャスティング(陸・船釣り)

用途:スーパーライトショアジギング・エギングなど

泳がせ釣り(船釣り)

用途:泳がせ釣り・タチウオテンヤ・イカ釣りなど