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【サーバー移行】表示速度モバイル:80点→92点、PC:100点→100点!mixhost ミックスホストからConoHa WINGへの移管方法を53枚の画像で解説!

WordPressWordPress

ブログやサイト運営で大切なのは表示速度が重要ですし、更にサーバーが止まらない事が重要すよね。

今は、”エックスサーバー”から”mixhost ミックスホスト”に移設して表示速度が向上したと思います。

しかし、サーバーが時々止まり表示できない時間があるので、ユーザー様に迷惑が掛かっていました。

表示速度と安定性を大きく左右数する、レンタルサーバーの性能について見直しを考えている中で見つけたのが”ConoHa WING コノハウイング”でした。

mixhostからConoHa WINGにサーバー移転方法を紹介します。

表示速度の改善

PC端末よりもモバイル端末アクセスが多いので、モバイルの表示速度向上が狙いです。

現在でも、設定の最適化でPCは100点だから”モバイル点数”と”サーバー応答速度”を求めてサーバー移行を決断しました。

表示速度

移転前:mixhost ミックスホスト

モバイル

PC

移転後:ConoHa WING

モバイル

PC

サーバー移管の結果、表示速度が82点から92点に大幅に改善しました!

サーバーの移管だけで表示速度が簡単に変わるので、プラグインやコード圧縮などをするよりも結果が速いですね。

mixhost ミックスホストからConoHa WINGへの移管方法

サーバーの移行手順を以下の通りです。

  1. mixhost ミックスホストからConoHa WINGへの移管方法
  2. サーバー移行前に確認
  3. サーバー移行の注意点
  4. ConoHa WINGと契約
  5. ドメインの追加
  6. DNS変更
  7. ワードプレスのインストール
  8. ネームサーバーの変更
  9. 独自SSLとDNSの設定

サーバー移行前に確認

サーバーを移行する前に準備しておく事を紹介します。

サーバー移行には、クレジットカード、電話番号(スマホ)、契約プランを決めておいてください。

私は、「ベーシック」プランにしました。

サーバー移行の注意点

サーバーをスムーズに移行する為に注意点があるので確認をしてください。

  1. サーバーの移行前のデータをバックアップを必ず取る
  2. サーバー移行中は、サイトが表示できないタイミングが発生するので、アクセスが少ない曜日と時間帯を選んでください
  3. DNS変更に数時間から72時間必要です。作業時間に余裕がある時に行ってください
  4. サーバーの移行中に「新記事の作成」や「記事の更新」や「記事の公開」を行わないでください。サーバー移行前後で、データが違う事になり確認が大変です。
  5. サーバー移行が完了しても、契約元のサーバーを「削除」または「解約」せず数日は残してください。不具合発生時に対応できなくなります。

バックアップは以下の手順を行ってください。

具体的な注意点

現在契約中のレンタルサーバーの契約期間は、ConoHa WINGへのお乗換えが完了して正しく動作する事が確認できるまで契約を継続する必要があります。

移行後、最低でも3日程度は移行前のサーバーを解約をしないよう注意してください。

現在契約中のレンタルサーバーで設定したメールアドレスは、移行出来ませんからサーバー乗り換え後に、メールアドレスを再設定する必要があります。

必ずメールアドレスの再設定を行った後で、乗り換え前のサーバーをのアカウントデータを削除してください。

ドメイン提供元で、ネームサーバーの変更方法や設定しているDNSレコード情報を確認します。

手順のな中で説明をしますから安心してください。

移行前確認

必要に応じて移行前のサーバーでバージョンアップや設定の更新を行ってください。

移行前のサーバーのワードプレスで2段階認証の”無効”、バージョンアップなどをしないとサイトが移行が正常にできません。

  • WordPressのバージョンが3.8.5より古いサイト⇒バージョンアップ
  • PHPのバージョンが5.3より古いバージョンを利用しているのサイト⇒バージョンアップ
  • マルチサイト機能を使用したWordPress
  • ダッシュボードログイン時に段階認証(ロボット認証)、画像認証を行っているサイト⇒プラグインを”無効”
  • プラグインインストール時にFTP情報を必要とする設定のWordPress
  • WordPress.comからの移行
  • ダッシュボードから画像投稿が出来ないサイト

以下のプラグインを”無効”にしてください。

移行前のサーバーのワードプレスで以下のプラグインを利用している場合にエラーとなる可能性があります。

  • Yet Another Related Posts Plugin
  • WassUp Real Time Analytics
  • WordPress Popular Posts
  • wp slims stat
  • Broken Link Checker
  • count per day

今回紹介する手順は、ドメインの移管(ドメイン管理会社をConoHa WINGへ)を行わず、データの移行のみを紹介しています。

ConoHa WINGと契約

サーバーを「ConoHa WING」と契約を行います。

下記のURLからお申し込み画面を開きます。

「今すぐお申込み」を選択

ログイン情報を入力後、「次へ」を選択

受信可能な[メールアドレス]と[パスワード]を入力してください。

次回ログイン時に必要になります。

契約プランを選択後、「次へ」を選択

料金タイプ:「WINGパック」がおすすめ!
契約期間:「36か月」おすすめ!長いほどお得。
プラン:初めて作る方や新規の方は「ベーシック」で十分。
初期ドメイン:任意の文字で大丈夫。
サーバー名:任意の文字で大丈夫。分かりやすい名前が良いと思う。

「WINGパック」と「通常料金」がありますが、「WINGパック」なら無料で独自ドメインが1つ作れますし、契約期間によっては最大36%割引と超お得です。

3カ月契約なら8%OFF
6カ月契約なら16%OFF
12カ月契約なら25%OFF
24カ月契約なら29%OFF
36カ月契約なら33%OFF

参考記事:契約プランは、後からでも変更できるので安心してくださいね。

お客様情報を入力後、「次へ」を選択

氏名、性別など個人情報を入力してください。

SMS認証入力「次へ」を選択

スマホの電話番号を入力して「SMS認証」を選択してください。

認証コード入力後、「送信」を選択

スマホに[認証コード]が記載されたSMS(ショートメッセージ)が送られてくるので、[認証コード]をサイトに入力して「送信」を選択してください。

支払い情報を入力後、「お申込み」を選択

今回は、クレジットカード支払いの方法を紹介します。

「クレジットカード」を選択
クレジットカード情報を入力
「お申込み」を選択

無料独自ドメインの設定

今回は、「WINGパック」を選択したので、[無料独自ドメイン]を設定ができます。
後からでも、独自ドメインの設定が可能なので、「今は追加しない」を選択しました。

  1. 「ドメイン新規取得」を選択
  2. 「今は追加しない」を選択
  • 独自ドメインを新規取得したい方は、「追加する」を選択してください。
  • ドメインの移管(現在のドメイン管理会社からConoHa WINGへ)したい方は、「ドメイン移管」を選択後、「追加する」を選択してください。

管理画面

契約が完了すると「管理画面」が表示されます。

ドメインの追加

「ConoHa WING」との契約が完了しましたので、次にサイトのドメインを追加します。

  1. ドメインを追加
  2. 「WING」を選択
  3. 「サーバー管理」を選択
  4. 「ドメイン」を選択
  5. 「+ドメイン」を選択

ドメイン情報を入力後「保存」を選択

  1. ドメイン追加:「新規ドメイン追加」を選択
    [ドメイン]は、[https://morifuji.me]の場合は、[morifuji.me]と入力します。
  2. 無料独自SSL:「利用しない」を選択
    この時点で「利用する」と選択するとエラーが発生するので、後でSSLを有効にします。
  3. 「保存」を選択


ドメインが付かされたらポップアップ画面が表示されますから「はい」を選択します。

ドメイン追加完了

先ほど入力した「ドメイン」が追加され、「稼働中」となっていれば、ドメインの追加作業は完了です。

DNS変更

サーバー移行前のDNS情報を変更する必要があります。

私のサーバー移行前の契約が、[mixhost ミックスホスト]ですから、ログインをしてIPアドレスを一時的に[ConoHa WING]に変更する事で、[ConoHa WING]アクセス時もSSL表示が可能になります。

mixhost ミックスホストのIPアドレス取得

移行前のサーバーが、お名前ドットコムやエックスサーバーの方も同様にログインしてIPアドレスを取得してください。

ログイン情報を入力後、「ログイン」を選択

「cPanelログイン」を選択

「サーバー情報」を選択

IPアドレスをコピー

共有IPアドレスのURLをメモ帳などにコピー&ペーストして保存します。

[ConoHa WING]のDNS変更

以下手順の⑤.⑥で元々あるIPアドレスは、後で使いますので、忘れないようにメモ帳などにコピー&ペーストして保存してくださいね。
  1. 「WING」を選択
  2. 「DNS」を選択
  3. 「ドメイン」を選択
  4. 「✐」を変更
  5. A(通常)@:「先ほどのIPアドレス」を入力する
  6. A(通常)WWW:「先ほどのIPアドレス」を入力する
  7. 「*」「3600」「先ほどのIPアドレス」を入力する
  8. 「保存」を選択する

DNSの変更が完了

変更が成功すると左下にポップアップ画面が表示されます。

ワードプレスのインストール

移行先の[ConoHa WING]にワードプレスをインストールします。

ワードプレスのインストール

  1. 「WING」を選択
  2. 「サイト管理」を選択
  3. 「サイト設定」を選択
  4. 「WordPress」を選択
  5. 「+WordPress」を選択
  6. インストール方法:「かんたん移行」を選択
  7. テスト移行:「利用しない」を選択
  8. バージョン:「5.8.1」を選択
  9. 移行元URL:あなたのサイトURL
  10. サイトURL:「WWWなし」を選択
  11. 入力不要
  12. 移行元ユーザー名:ワードプレス管理画面ログイン時に必要な[ユーザー名]
  13. 移行元パスワード:ワードプレス管理画面ログイン時に必要な[パスワード]
  14. データベース:変更不要
  15. パスワード:任意の文字で大丈夫。
  16. WordPressテーマインストール:「利用しない」を選択
  17. 「保存」を選択

「保存」選択時にエラーが表示される場合は、設定に誤りがある可能性があります。

移行元のワードプレスサイトで、インストール済みの「2段階認証」、「ログインURL変更プラグイン」、「ログイン画像認証プラグイン」などを「無効化」させてください。

移行元のログインパスワードの利用可能文字列と[ConoHa WING]で使える利用可能文字列が違う場合があるので、パスワードが英大文字と英小文字ならびに数字を最低1文字以上ずつ混在していない場合は、変更する必要があります。

利用可能文字列:半角英数字(大文字または小文字)、数字、記号( ^$+-*/|()[]{}<>.,?!_=&@~%#:;'" )

上記の方法で私は、インストールが出来ました。

改善しない場合は、下記リンクから確認をしてくださいね。

インストールが開始されます。

「成功しました。」と表示されます。

ステータスが「稼働中」を確認

完了していない場合は、「移行中」と表示されから、しばらくお待ちください。

動作確認URLをON

  1. 「基本設定」を選択
  2. 「動作確認URL」を選択
  3. 利用設定:「ON」を選択
    成功するとポップアップが表示されます。
  4. 動作確認URLを選択
  5. サイトが正しく動作する事を確認してください。

ネームサーバーの変更

サーバーのドメインを管理しているネームサーバー情報を、[mixhost ミックスホスト]から[ConoHa WING]へ変更します。

今回は、お名前ドットコムで管理しているネームサーバー情報を変更する方法を紹介します。

お名前.com ログイン

IDとPWを入力後「ログイン」を選択

「ネームサーバーを設定する」を選択

ドメイン名に「☑」する

「その他」を選択しサーバー情報を入力後「確認」を選択

下記内容を入力して下さい。

ネームサーバー1: ns-a1.conoha.io
ネームサーバー2: ns-a2.conoha.io
ネームサーバー3: ns-a3.conoha.io

「OK」を選択

[完了しました。]と表示されます。

ネームサーバーの変更は以上で完了です。

「完了」表示からサーバーでこの設定が、実際に反映されるまでに10分~数時間かかる場合があるので注意してください。

私の場合、半日ほど時間がかかりました。

DNS反映されているかの確認は、以下サイトから、サイトURLを入力して「調べる」「Serch」を選択

サイトaguse

反映前(移行元のホスト名)

反映後(移行先のホスト名)

独自SSLとDNSの設定

[ConoHa WING]で[https:]として暗号通信のSSLを有効にします。
DNSを[mixhost ミックスホスト]設定を[ConoHa WING]へ元の設定にします。

独自SSLの設定

  1. 「WING」を選択
  2. 「サイト管理」を選択
  3. 「ドメイン」を選択
  4. 「サイトセキュリテイー」を選択
  5. 「独自SSL」を選択
  6. 「無料独自SSL」を選択
  7. 「ON」を選択
[利用中]と表示されれば成功です。

[ConoHa WING]のDNS変更

以下手順の⑤.⑥.⑦は、元々記載されていた[ConoHa WING]のIPアドレスを使います
  1. 「WING」を選択
  2. 「DNS」を選択
  3. 「ドメイン」を選択
  4. 「✐」を変更
  5. A(通常)@:「元々のIPアドレス」を入力する
  6. A(通常)WWW:「元々のIPアドレス」を入力する
  7. 「*」「3600」「元々のIPアドレス」を入力する
  8. 「保存」を選択する

DNSの変更が完了

変更が成功すると左下にポップアップ画面が表示されます。

以上でサーバーの移行作業が完了しました。

「完了」表示からサーバーでこの設定が、実際に反映されるまでに10分~数時間かかる場合があるので注意してください。

私の場合、半日ほど時間がかかりました。
※DNSが完全に移行しないと、サイト表示速度が移行前と変わらないので、数日後に行ってください。

DNS反映されているかの確認は、以下サイトから、サイトURLを入力して「調べる」「Serch」を選択

サイトaguse

反映前(移行元のホスト名)

反映後(移行先のホスト名)

初期プラグイン

サーバーを移行すると、初期プラグインが追加されていますので「有効化」してください。

  • Akismet Anti-Spama
    有効化推奨。※スパム対策
  • ConoHa WINGコントロールパネルプラグイン
    有効化推奨。※ConoHa サーバー用
  • ConoHa WING自動キャッシュクリア
    有効化推奨。※ConoHa サーバー用
  • TypeSquare Webfonts for
    削除しても大丈夫(私は、削除しました。)
  • WP Multibyte Patch
    有効化推奨。※日本語環境で正しく動作させる
  • SiteGuard WP Plugin
    有効化推奨。※セキュリティー強化

動作確認

WordPressの動作確認を必ず行ってください。

  1. サイトURLで正しく動作する事
  2. サイトの表示が崩れていない事
  3. サイトのリンクが正しく動作する事
  4. サイトの画像が正しく表示される事
  5. プラグインが正常に機能している事
  6. SSL(https:)として表示される事
  7. など確認してください。

上記が問題が無ければ、初めに「無効化」したプラグインを「有効化」して、各種セキュリテイーなどを再設定を行ってください。

2段階認証は「無効化」から「有効化」した場合、セキュアコードが変更になるので、再設定が必ず必要です。

正しく動作しない場合は、バックアップからインポートを実行してください。

サイトのリンクが正しく動作しない場合は、リンクを張りなおしてください。

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます!

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最近、電子レンジでチンすると更に美味いから朝はコレ食べてます。

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