画素数を薦めるカメラの販売員・メーカーとお客の視点で解説

カメラって何を基準に選びますか?

多くの方は画素数と予算を基準に選ぶと思うんですが・・・

それって違うって誰も教えてくれないので3者の立場を解説してみました。

販売員、メーカー、お客の三角関係

何故、年々デジカメの画素数は増えてるのか?

販売員とメーカー:カメラを売るぞー

販売員:カメラの売りが欲しい

メーカー:セールスポイント『画質の数字を上げれるよー!!!』

販売員:心の中(新発売でメーカーが押している機種を売りたい)

販売員:『新機種で高画質なんですー』

お客様:心の中(高画素=高画質だと勘違い)

お客様:高画質カメラを購入~スゲー良いの買ったわー

メーカー、販売員:高画質を言えば売れるわー!

撮れてれば良い素人なら、コンデジで良くない?

カメラの性能で自慢したい人達は、 α7Ⅲの4240万画素をブン回して自慢しますけど

現実世界をリアルに忠実に表現したいんだーの人には良いけどねぇ

2018年7月25日時点で、30万円オーバー価格でフルサイズセンサー

素人で家族写真なら、そこまでのカメラって必要?って思いますし

α7の 2470万画素 で本当に十分だと思うんですよ

2018年7月25日時点で、10万円切る価格でフルサイズセンサー

オートでカメラの性能に頼って楽ちんに撮影したいなら

オートフォーカス性能が一番大事

RX100M6は、瞳AIとオートフォーカスがめちゃめちゃ優秀でおススメ

良い悪いは無くて

利便性と画質と写真の本質で何を優先するかの差ですよね

アフェリエイトリンクを貼っている私としては、高解像度器は価格が高いので、購入していただくと大変ありがたいのだけど、こんな記事を書くと売れねーよな(笑)

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