画像素子(CCD,CMOS)のサイズと画質の関係

高画質の本質とは高画素ではなくセンサーサイズの大きさと言う

見もふたも無い事に行きあたります

センサーサイズの大きさは様々な大きさが誕生し長い年月の中で

一番普及したのが

今のフルサイズと言うサイズ

だからそのサイズを基準に大小を比べ

そして

一眼レフの表現力が高いのはフルサイズの大きいセンサーを搭載しているからです

画像素子(CCD,CMOS)のサイズと画質

高画素=高画質ではないと説明したので、では何が重要になるんだーと言えば

高画質=大センサー(画像素子)

画像素子は、外部からの光をどれだけ物理的に受光出来るかの差があるんですよ

カメラの本質は、外部の光をレンズを通して入力して、センサーに受光させる原理ですから

光の扱いがマジで大切だし難しい

1画素当たりにに受光可能な光量が増えるほど、色調の複雑さやコントラストなどに有利に記録が可能ですしデータ量も桁違い。

1200万画素だとA4サイズに綺麗に印刷できる

小さい画像素子で低画質カメラのiPhoneだから小さな映像素子で高画質カメラ搭載スマホよりも綺麗に見える訳です

iPhoneXよりも他社製スマホよりは綺麗に撮影が可能ですが、HUAWEI P20 Proは格段に性能が良いから、スマホのカメラ性能だけで比較した場合はHUAWEI P20 Proの圧勝です。

DxOMark(カメラセンサーとレンズの性能を測る)でアップル「iPhone X」をファーウェイP20 Pro」が10点以上も上回る109というスコアを記録したカメラ性能は、スマートフォンで最高レベル。

一眼の方がスマホカメラより綺麗だよ!と言う方は下記を見てみると・・・・

差が分かんねぇ~

iPhone 7・Nikon D5500 比較

iPhone 5s・EOS Kiss X7 比較

スマホのカメラのメリットは4つあって、一眼が良いとかスマホカメラが良いとか、一概には言えなくて目的次第で決まると思います。

  • 圧倒的にコンパクト
  • 圧倒的に軽量
  • 電話なので常に携帯
  • ボケ感よりパキッとした写真が撮れる
  • SNSに投稿し易い
高画質性能を実現するためには、解像度よりもイメージセンサーの大きさの方が重要!

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