【ショックリーダーとメタルジグの接続】最近は「ワダノット&ハーフヒッチとエンドノット」方法で結んでいますよ!強度も測ってみた!

先輩釣り師でもある船長から、「ワダノット」が結束強度100%を達成していて結び方も簡単だから、青物や大物狙いなら絶対にこの方法にしてと言われ先輩からレクチャーされたので皆さんにも紹介しますね。

因みにその時に釣れたのがコレ

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ショックリーダーとスイベルの結び方

ワダノットとは、 JGFAが用意した8kg/16lbで切れる糸で、当日の最高記録『8.13kg』を出した100%ノットです。

絞め込みがシンプルでシッカリと強度が出るので船の上でも結束可能ですから試してみてね。

結びの概要は、リングにダブルのノットで、ダブルで掛けた輪には通さない、本線とだけ結束が行われるという変わったノットです。

Left Caption
主に太号数で利用されるノットです。

ワダノット


出典元・引用文献:YGK|最強結び

ポイントポイント1:ノットをよく濡す。締めこむときにラインにダメージを与えない為です。

ポイント2溶接リング部分を避ける。締めこむときにラインのダメージと緩みを与えない為です。

ポイント3リングの上でラインをクロスさせない。強度が著しく低下します。

ポイント4:メインラインがねじれたり、メインラインと端糸を均等に引っ張って締めこめます

試験

ラインはフロロカーボン5号(20lb)を用意て、ドラグチェッカー(15㎏モデル)で、ラインに対してどこまで強いのかテストしみました。

ラインはフロロカーボン5号(20lb)なので9kgを基準とした。

試験回数切れた負荷(Kg)結束強度(%)
9.0100
8.897
9.3103
8.999
9.4104
平均値 切れた負荷:9.1(Kg)
結束強度:101(%)

ワダノット+ハーフヒッチ10回

私は毎回この結束方法で利用していますよ。

大物仕掛け・ジギングなどで使用しています。