【モテるコミュ障の戦略】恋愛を左右する5つの状況

恋愛恋愛

タフツ大学心理学部教授のサム・サマーズ(Sam Sommers)さんが書いた【考えているつもり】は、人間が状況に流れやすいかを書いた本です。

貴方は優柔不断ですか?

道に迷った人を見つけた時に、貴方が助ける又は助けないかは、貴方自身の道徳心や親切心などよりも「状況」が貴方の行動を決めると著者は言います。

恋愛を左右する5つの状況

  • 距離
  • 見覚え
  • 相互利益
  • 障害
  • 類似性

距離

近くに住んでいれば住んでいる程、親密になる機会が多い。その影響は大きいのだとか。

見覚え

顔を合わせる機会が多いほど、魅力を感じる。

つまり

学内恋愛や社内恋愛はそう言う事ですかね。

相互利益

相手から優しくされたり恩を受けた時に、好意を感じる現象。

障害

障害がある程相手を魅力的に感じる。

秘密を共有したり危機を共有したりすると魅力的に感じる。

類似性

共感が大切、その為に類似点が多いほど相手に惹かれる。

  • 経歴
  • 年齢
  • 趣味
  • 職業
  • ルックスのレベル

などの共通点が多いほど話は盛り上がるだろうし、魅力的に感じる確率が高くなる。

終わりに

その他にも多くの事例を挙げて私達が「状況」に左右されている事を教えてくれる本です。

考えてるつもり ――「状況」に流されまくる人たちの心理学
サム・サマーズ ダイヤモンド社 2013-04-26
売り上げランキング : 61721

by ヨメレバ

 

Posted by shoutan