5.8Ghz帯(FPVゴーグルなど)ドローンで遊ぶ為に第四級アマチュア無線技士の対策と免許申請方法!

ドローン
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FPVドローン(First Person View)は、ドローンに搭載したカメラの映像を手元に映しながら操縦が出来る機能があります。空撮や高度な操縦技術で楽しみの幅が広がって楽しさ倍増なのです!!!

FPV機能搭載ドローンでカメラ映像を電波で送受信する為には、第4級アマチュア無線技士の国家資格が必要となります。

FPVドローンレースなどで使われるFPVゴーグルの多くが海外製であり5.7Ghz帯~5.8Ghz帯の無線周波数を使う為、国内では無許可・無資格で使うことが法律で禁じられています。

  • 5.7Ghz帯:アマチュア無線免許の4級以上(趣味目的)。
  • 5.8Ghz帯:陸上特殊無線技士の3級以上(営利目的)。
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第四級アマチュア無線技士の資格は誰でも簡単に取得可能です。
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アマチュア無線技士免許の取得方法

アマチュア無線技士免許の取得には2つの方法があります。

  • 国家試験を受験し合格する
  • 養成課程講座を受講し試験に合格する
無線従事者の資格取得後、局の免許の申請(開局申請)する事で初めてアマチュア無線の運用(操作)ができます。

合格率

合格率は70%以上(小・中学生でも合格)のレベルなので1日程度勉強時間が取れれば合格出来るぞ。

国家試験を受験

公益財団法人日本無線協会の開催する国家試験に合格する。アマチュア無線技士は、1級から4級があり、一番簡単な4級の資格が必要です。

合格基準

試験問題は4択形式(マークシート)で法規12問、無線工学12問となり、それぞれ8問以上の正解が合格です。

参考書

過去問と同じ問題が基本出るので、丸暗記すれば受かります。参考書は要点マスたーでOK!

第4級ハム国試 要点マスター2019
魚留 元章 CQ出版 2018年12月15日
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開催頻度

都市によって異なり、毎月開催や半年に1回開催など違います。試験案内で詳細を確認して下さい。

試験開始時刻

1日に2回開催されています。

10時30分、13時30分の2回

試験手数料及び受験票送付用郵送料

  • 事前申し込みの場合…5,012円
  • 当日受付の場合…5,070円

取得費用

受験料が高いので一発合格するしかないですね~。

内訳

  • 試験申請書の用紙代…120円
  • 試験手数料…4,950円
  • 収入印紙代…1,750円
  • 住民票の発行費(区役所)…300円(自治体により異なる)
  • 写真(縦3.0cm×横2.4cm)2枚…1,000円
  • 封筒代…108円
  • 切手代…82円

免許申請手数料等

合格後に以下の費用が必要です。

  • 写真(縦3.0cm×横2.4cm)1枚
  • 免許申請書の用紙代 170円
  • 手数料 2,100円(申請取次料350円を含む。)

養成課程講座を受講

法規6時間、無線工学4時間の講習会は2日間に渡り、修了試験に合格するとアマチュア無線の免許が取得できます。

講習会の主催団体

下記いずれかの団体の講座を受講します。

合格基準

試験問題は4択形式(マークシート)で法規10問、無線工学10問となり、それぞれ6問以上の正解が合格です。

開催頻度

主催団体や都市によって開催日が異なるので、試験案内で詳細を確認して下さい。

受験費用

受験費用が凄~く高いので絶対に合格しましょう~。

  • 一般…22,750円
  • 18歳以下…7,750円
  • 住民票の発行費(区役所)…300円(自治体により異なる)
  • 写真(縦3.0cm×横2.4cm)3枚…1,000円
  • 送信用封筒と返信用封筒…108円
  • 切手代…82円を2枚

免許申請手数料等

  • 免許申請書の用紙代 170円
  • 手数料 2,100円(申請取次料350円を含む。)

無線局免許の取得費用

無線局の種別 アマチュア無線局
基本送信機の規模(空中線電力による) 50ワット以下のもの 50ワットを超えるもの
新規免許申請手数料
  • 4,300円
  • (2,900円)
  • 8,100円
  • (5,500円)
再免許の申請手数料
  • 3,050円
  • (1,950円)
()内は電子申請時の費用。

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