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低脂肪食品で肥満の自己責任の嘘!デブは貴方の責任ではない食品会社だ

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スーツを着ると、あれっキツイ太ってしまったと感じた朝に

体重計に乗ると6Kgも増加していたのだ

何故、増量したのかを日常生活を振り返ると「炭酸飲料」や「アイス」に加えて「外食」や「加工食品」の頻度が増加していると分かった。

生きて行く為に必要な「食事」をしたのに増量

肥満だからダイエットをしようと思う

ダイエット業界は、健康問題の解決策で金儲けするビジネスだ。

肥満の自己責任の嘘について

コンビニやスーパーに陳列されたカラフルなパッケージの商品たち、高カロリー食品の横にはゼロコーラやダイエット飲料に低炭水化物、低カロリー、糖分無しの食品が並ぶ

ヘルシーだよね

同じ棚の食品を食べてデブになり、横の商品を食べてヘルシーが混在している

スーパーの商品からのメッセージは、貴方を太らせて痩せさせて儲ける

つまり

あらゆる機会が肥満とダイエットと結びついている

肥満とダイエットと結びついている事は、大手外資系メーカーのネスレ、ユニリーバ、ハインツの買収企業遍歴を見れば分かる。

BMIの肥満指標が27から25に引き下げられ世の中の大半が「普通」から「肥満」など「太り過ぎ」に分類されるようになった。

これによって儲けた業種が保険業界である。

この変更によって「肥満」や「太り過ぎ」に分類された人々は、高い保険料を支払うことになった。

つまり

契約者の増加と客単価の増加が起きたのだ。

彼らは太っているだろうか?

新基準で判断すると世界最速の男ウサイン・ボルトは「肥満」に判定されてしまう。

この変更に科学的根拠は無く、25歳前後の人達の理想的な体重を全員に当てはめた結果だった。

ダイエットで太る体質に変わる

1944年に飢えた人間の身体に何が起きるかを米国の栄養学者のアンセル・キーズが調査を初め、ミネソタ州のスタジアムの地下牢に被験者を1日の摂取カロリーを1500キロカロリーに制限を行い、絶えず運動をさせる実験を1年間続けた。運動させ食べ物を見せる実験で被験者の反応を調べられた。

1960年代になるとアンセル・キーズが「地中海式ダイエット」を提唱し世界中で有名になった。

結果は、被験者の気がふれた。指を三本切り落とした者もいたほどだった。

再び、食料を与えると被験者は太り始め数週間で元の体重になり、元の体重を超えて太り始めてたのだ。

ダイエットは人を太らせる。しかも以前よりも太る体質にメタボリズムが変化する事に気付いた発見だった。

ダイエットは必ず失敗し、ダイエットとリバウンドを繰り返す事で確実に体重が増加し、少しづつ増加する事で体重増加に気付けず、気付く時に手軽なダイエットに戻っていく。

ダイエットに失敗すると自分を責めていないだろうか?以上の実験からも分かるように、ダイエットは初めから失敗するモノなのだ。

だから自分を責める必要は無い。

ダイエットに失敗したからと言って自分を責めてまたダイエットに戻るの繰り返しは、企業にとって理想的なビジネスモデルだ。

ダイエット業界は、真実に基づかない健康パニック恐怖によって金儲けに利用する事を意図的に決めている。

肥満は、現実の健康被害を自分にもたらす危機だが、ダイエット業界に解決策は残念ながら無い。

多くの人がダイエットに失敗しリピーターとして顧客となる。

意志が弱いからダイエットに失敗するのだろうか?

  • 生まれ持ってた遺伝的要因
  • 一定の体重を超えると元の体重に戻ろうとする体内調節器

など簡単ではない

世界が肥満する

過去に類を見ない速さで人類は肥満になっている

スタンフォード大学の統計調査課によると、ウエイトウォッチャーズ(欧米で人気のダイエット講習を含むダイエットプログラム)を初めて5年後に目標体重を達成した人の割合は、16%にも満たなかった。

例えば100人が参加した場合84人は、5年後も達成できなかったのだ。

その84%がリピータとしてダイエットを続けるのだから、企業としては手放せない事業になった。

食品会社のせいで肥満になる

食べものは生きる為に必要な必需品だ。そのせいで肥満になっていたとしたらゾッとする。

食べ続けなければ、安心して寝る事が出来ない。何故なら8時間も飲まず食わずでエネルギーを使い続け、起きて活動できる時間は限られている。

食べ物を食べて「満腹感」を得る事で食事が終わる。

もしも「満腹感」が得られなかったどうだろう?食べても食べても満足できず「満腹感」と言う感覚が来ないのだ。結果として肥満になるのは、食べ過ぎを抑えられない自分ではなく、個人の遺伝的な代謝傾向をハックして肥満へ結果的に導く企業だ。

貴方が食べれば食べる程に企業は儲かる。

しかし貴方の意志に反してだ。

私達が太る理由

世界が太る事で、服飾業界にも変化が起きた。従来はXLサイズと表記されていた衣類がLサイズと変更された。車の座席も広くなった。

人類は活動量が減ったから太った訳でも、食欲が爆発的に増えたわけでもない。

プリマス病院のテリー・ウィルキン教授が長寿の研究を行った。子供たちの身体活動を12年間に渡って調査(計測)した結果、50年前と活動量は変化していない事が分かった。

一つ大きく変わった事がある。

それは食品に含まれる糖分の量だ。

米国の農家が、工業規模で耕作をしている作物が「トウモロコシ」だ。

トウモロコシのよって畜産の牛などが太り、コーン油で揚げられたドーナツにフライや機械の燃料などあらゆるものに「トウモロコシ」が活用されていった。

1970年代半ばになると供給過多になったが、1971年日本で異性化液糖の工業生産が開始されていた事で、トウモロコシの加工工程に出来る異性化液糖を砂糖の代わりとして活用し始めた。しかも安価に生産できるメリットもあった。

日本の食品の原材料名では、果糖ブドウ糖液糖と表記されているそれだ。

コーラなど炭酸・清涼飲料水、ケチャップやみりん風調味料など調味料、パンやケーキなどの菓子類、ピザや缶詰にも使われている。

糖分が砂糖から変わった瞬間だった。これによって食品単価が下がり賞味期限も数日から数か月数年に伸びた。

今迄は、食べ過ぎによって肥満になっていたが、これからは食品に糖分が初めから添加されているので、食事をするだけで太る環境が整ってしまった。

【食品】ー【脂肪】=【食品】+【糖分】=【肥満】

1970年代には糖分摂取の増加が肥満に与える影響の研究が始まった。

ロンドンのUCLで研究員のジョン・ユドキン教授は、糖分が心臓病の原因だと主張しさらに死に至る可能性もある説を訴えてたが、食品業界の利益に反する主張は、アンセル・キーズ(研究の大半を食品業界が資金提供)や業界から物凄い反発をうけ事実上「干された」状態に追いやられた。後に「純白,この恐ろしきもの」を書き「ヘルシー」ブームをになったが、業界はスルーした。

そして世界中の人類が太り始めた

人々が太った事で、肥満を解消する商品を食品会社が「低脂肪」として販売を開始したのだ。

この食品から脂肪を科学的にも取り除くと味が最悪になる欠点があった。脂肪のを取り除いた欠点の代わりに砂糖が使われたのだ。

これで人々は痩せただろうか?

低脂肪商品が市場に出回り、運動をして低脂肪食品を食べても太り始めたのだ。

ニューヨーク大学のアンソニー・スクラファニ教授が、砂糖を摂れば摂るほどに、空腹感が増し、身体的には満足した状態でも食べ続けている事を発見した。

食べれば食べる程にお腹が空く。

いつしか、食事全体に占める食べ物中の砂糖が多ければ栄養を摂取する機会が減っていくのだ。

腹が減るが栄養が無いものを永遠に食べ続けてしまう原因だった。

最悪な事に、肥満の一線を超えると元には戻れない(体重を減らせない体質に変化)というアンソニー・スクラファニ教授の結論だった。

後に

医師のトニー・ゴールドストーンの研究によって、肥満になるとレプチン(肥満の抑制や体重増加の制御の役割を果たす)と言うホルモンが正常に機能しなくなることを発見した。

肥満になると極端にレプチンが減少する最大の理由が過剰な糖分摂取だった。

終わりに

食品業界はタバコ業界と同じく、ビジネスとしてやっている営利目的だ。

自らの利益を最優先する為に活動した結果として、私達は安く簡単に食事が出来るようになった。

私達の生活は豊かになり、24時間食べ物を得る事が出来る環境になりました。

しかし、その食事の多くが中毒性があり、身体に糖分が与える影響は、Ⅱ型糖尿病を引き起こしたり生殖機能を衰えさせ心臓発作を起こすリスクも増加する。

私達には選択肢がある

  • ダイエットとリバウンドを永遠に繰り返す
  • 食品業界や製薬会社に貢ぎ続ける
  • 食習慣を変える

貴方が太っているのは、貴方のせいではないが、食習慣を変えなければ太ったままだ。

今から私と一緒に食べるものを変えようではないか?

運動して痩せるよりも効果的な事は良く知られているのだから

参考図書

果糖中毒

果糖が入ったお菓子から弁当に飲料まで囲まれて「人が太る仕組み」を知れる

フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠

その味は科学的に作られている。食品業界が高率的に人間の脳を【塩、砂糖、脂肪】の三つによって依存状態にし売上をのばしてきたかが知れるよ。本書より【人間が最も好む糖分の割合を、食品会社は膨大な計算と研究とマーケティングによって知り尽くしている。】【糖は麻薬と同じ効果を脳に及ぼす。一度依存症になれば、克服が難しいのはドラッグと同じだ】

依存症ビジネス

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フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

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